腕時計の正しい使用方法|こだわりの一品を持とう!コードバンの長財布は魅力が沢山ある!

愛用している腕時計をこれからも長く使用するために知っておこう

腕時計の正しい使用方法

腕時計をはめた手

ライフスタイルに合わせて工夫する

自動巻きなどの腕時計は、体の動きに反応をして時計の針が動くような仕組みになっています。そのため、腕時計を身に付けている時間が短い人ほど自動巻きの仕組みが活用出来なくなります。そうならないためには、身に付ける前の工夫として、リューズ部分を動かして巻く作業をしてあげましょう。それだけで、腕時計が止まってしまうというケースを回避出来ます。デスクワークが多い人などは、腕の動かしが足りない点もあるので、思い当たる場合は気にしてチェックしてみるのもよいですね。また、スポーツをすることが多い人は耐久性に抜群に優れた時計で無い限り外すように心がけましょう。腕時計というものは、本来繊細に作られたものなので、スポーツなどといった過剰に動く動きに関して耐性が整っていないものです。そのため、スポーツをする時だけは腕時計を外して保管しましょう。スポーツでは汗もかくので、腕時計が必要以上に濡れないためにも、外しておくほうが良いです。

気をつけること

先程のリューズの巻き上げについても説明しましたが、巻き上げる時にも気をつけることはあります。それだけ時計は繊細に扱わないといけない物だということを覚えておきましょう。リューズは巻き上げ過ぎないように、ストップ機能がついています。しかし、それに気づかずに思いきり巻き上げてしまうと、ストップ機能が保てなくなり故障の要因となりますので注意が必要です。他にも、日付表示のある腕時計を使用していれば日付を設定し直す時があると思います。その時は夜中を避けて設定し直すようにしましょう。夜中から朝方までの時間帯は、日付表示の故障につながる可能性があります。

時計は繊細な存在である

時計はいわば精密機器です。あの小さな腕時計の中には、いくつもの繊細な作りで構築されたものが入っています。そのため、普段何気なく腕時計を使用していますが、気をつけるべきことも多いと言えるでしょう。気を付けて使えば、長く愛用できますよ。

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